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それは舞い散る桜のように(それ散る)レビュー

↑それ散る攻略しましたーーー!

まず、一言

テキスト最高ーーー!

シナリオ最低ーーーーー!

この作品を表すには王雀孫(この作品のメインライター)の存在無くしては語れません。

正直この作品テキストの良さ以外いいところなんて一つもあまりません。

だが、そこがいい!

シナリオなんて糞食らえ、音楽なんてないと思え、絵なんて・・・・・絵はいるか。(でも、昔の線の濃い書きかたをしていた時の西又葵さんの絵だから好き嫌いはあると思います。)

俺つば(俺たちに翼はない)をプレイされた方なら分かると思いますが正直シナリオ中心に楽しまれる方なら超がつくほどの駄作といっても過言ではないのですがそれを超える神がかり的なテキストの良さでそんなことはないと思わせてしまうのがすごいと思います。

まぁ、人によっては好き嫌いがあると思いますが基本的はいいテキストです。(ある程度の文学や一般的な知識に精通していると面白い以外何者でもない作品なんですが小説、特に児童文学や外国文学をあまり読まない方だと所々に意味できない文法や言い回しが出てくるので少し注意ですね。)

それでは、総評を・・・

初心者がやる分にはエロゲーってこんなシナリオなんだと思うだけで十分ですかがある程度エロゲーをやっている人はこの作品ではなく俺つばの方がいいと思います。この作品はテキストだけはいいのですがそれ以外がかなりダメダメなので、もし俺つばをやって王さんの別のテキストを読んでみたいと思ったならしてください。オススメはできません。

おまけ・・・

裏名を使ってますが緑○光と神○浩史を出したのは反則でしょう!

さて、次回は田中ロミオさんの最高傑作といわれる「最果てのイマ(CD版)」を攻略したいと思います。(フルボイス版ではないのは勘弁してください。)

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