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2010年2月

コンプティーク三月号


↑今月のコンプティークに自分で描いた絵が載ってましたので貼っておきます。(自慢じゃない!)←千鍵風に

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劇場版 涼宮ハルヒの消失 レビュー

↑という訳で公開日の今日行って来ました。ちなみにパンフレットの隣にあるのは劇場入場者限定のメモ帳です。

では、久々にいつもの一言を

長門で始まり、長門で終わる。言うなれば長門物語

*原作については読んだことはないので劇場版を観た率直な意見を述べたいと思います。後、この映画を観る時は原作を読んでいるもしくはアニメ(特に二期の笹の葉ラプソディはこの話の重要な部分で関わってくるので必須)を観ていることが条件です。

シナリオについて

正直言うとよくあるSFシナリオで、自分の知っている人が突然自分のことを知らないと言い出し、自分が別の世界に飛ばされていること知る。それで元の世界に帰るために奔走する。という話のハルヒもしくは谷川流版と考えてくれたら分かると思います。(この映画ではキョンは別の世界に行ったのではなく、元々の世界が変えられたので元に戻すという話なんですが)シナリオ自体はよくある話なのでこれといって評価すべきところがない、その代わり長門が可愛くなっているのと朝倉さんが復活したことが良かったかなと思います。
この映画はどれだけ長門を好きになれるかもしくは好きかで賛否が分かれるでしょうが基本は平凡です。
ゆえに、三時間(この映画の上映時間)という時間は長門が好きな人は幸福に、そんなにもしくは嫌いという人はただ長いだけと評価すると思います。

音について

BGMとSEは問題はありません。
声優の演技についてはハルヒはいつもの通り七色でしたし(ただ出番が少なかったのであまり気になりませんでしたが)、他もいつも通りの演技でした。
ただ、エンディングのみのりんの独唱には驚きました。←(詳しくは下の演出についてを)

絵について

京アニに文句は付けれません。3Dの場面もありましたが作画が崩れない。流石といえば流石です。京アニクオリティを見るだけでもおもしろいかも・・・

演出について

まず、この映画普通のアニメのようにOPとEDがあります。なので普通のアニメの三時間版と考えたほうが妥当だと思います。これは劇場版東のエデンでもしていました。(ただ、長さが違いますが)
OPについてですがハレ晴れユカイをOPに物語の映像が流れる。(アニメ版のハルヒと同じです。)ただ、気になったのはエアーのハルヒ(iPodのハルヒ)がラジオ体操を踊っていたのが気になりました。なぜに、ラジオ体操?
作品の途中で背景がリアル(多分京アニの近くか京都のどこかだと思いますが)になり、そこにキャラを動作をさせたりするのは面白かったですね。リアルを描いて背景にするのは京アニの特徴ですがリアルそのものを使うのはなかなかなかったのではないかと思います。
3Dですが学校の渡り廊下を通って、教室へ(よくエロゲーのデモムービーである。)といった感じの少しだけのシーンです。あまり京アニは3Dを使ってはいませんが珍しく3Dを使っていたの新鮮でした。
ラストにEDです。みのりんの独唱だけで後はスタッフロールが流れているだけというものすごく斬新でしたし、作詞が谷川流本人であったのもびっくりしました。あれはあれでよかったと思います。
ED後の長門の意味は最初に戻るという意味ですか?それとも、別のストーリーが始まるということなのかは今後の谷川さんもしくは京アニ次第ですね。

総合

はっきり言って、長門が好きな人もしくは京アニの演出や絵を見たい人が行けば、いいと思います。
そうでなければ三時間という時間は絶対に持ちません!

最後に一言

キョン妹はかわいすぎるwwwwwwww

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